診療科・部門

皮膚科

診療表

初 診
  • 福島 聡
  • 大沼 毅紘
  • 青井 淳
  • 金澤 早織
  • 梶原 一亨
  • 牧野 雄成
  • 坂元 亮子
再 診
  • 井上 久仁子
  • 大沼 毅紘
  • 荒木 聖菜
  • 島田 秀一
  • 澤村 創一郎
  • 中島 香織
  • 一期崎 優季
  • 牧野 雄成
  • 中山 若菜
  • 樽美 佐央里
  • 青井 淳
  • 江川 清文
  • 水橋 覚
  • 柏田 香代
  • 梶原 一亨
  • 栗山 春香
  • 林 みゆき

診療科等案内

場所
  • 外来:外来診療棟・2階-G
  • 病棟:西病棟10階
診療日
月・水~金/再診のみ 火
お問い合わせ
予約
096-373-5973 受付時間:月~金 8:30~17:15
外来
096-373-5623 受付時間:外来診療日 8:30~17:15

※ただし、祝日および当院の休診日は除きます

HP
http://kumamoto-dermapls.com/

スタッフと専門領域

福島 聡
教授
皮膚悪性腫瘍、アトピー性皮膚炎
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、皮膚悪性腫瘍指導専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本臨床免疫学会免疫療法認定医
青井 淳
講師
皮膚悪性腫瘍
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
牧野 雄成
特任准教授
強皮症、膠原病
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、再生医療認定医
梶原 一亨
助教
乾癬、膠原病、皮膚悪性腫瘍
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
柏田 香代
助教
膠原病
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
大沼 毅紘
診療助手(褥瘡対策室)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
金澤 早織
助教
皮膚科一般
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
澤村 創一郎
特任助教
強皮症、乾癬
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
島田 秀一
診療助手
皮膚科一般、膠原病、血管腫
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
中島 香織
診療助手(ICU)
渡邉 千夏
医 員
大塚 紗希
医 員
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
栗山 春香
医 員
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
坂元 亮子
医 員
島田 佳奈子
医 員
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
水橋 覚
医 員
荒木 聖菜
医 員
樽美 佐央里
医 員
古荘 晶子
医 員
一期崎 優季
医 員
山村 愛
医 員
杉 悠太
医 員
中 弁護
医 員
医学博士・救急科専門医・麻酔科標榜医
一口 真由子
医 員
哈 斯塔
医 員
林 大貴
医 員
山本 宗太郎
医 員
江川 清文
医 員
皮膚科一般
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
井上 久仁子
医 員
皮膚科一般
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
澤田 利恵
医 員
中山 若菜
医 員
皮膚科一般
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
清原 美穂子
医 員
山下 智香
医 員
小林 温子
医 員
金子 彰良
医 員
山村 修司
医 員
中嶋 泰治
非常勤診療医師
林 みゆき
非常勤診療医師

皮膚科の特徴

皮膚疾患全般に対する検査・診断・治療を行っています。特に難治性のアトピー性皮膚炎や乾癬の患者様のための教育入院、ナローバンドUVB を用いた光線治療、生物学的製剤や分子標的薬の導入など最先端の医療を提供しています。悪性黒色腫に対しては、手術療法の他、免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬等を用いた集学的治療を提供しています。その他の皮膚がんである有棘細胞癌、基底細胞癌や血管肉腫についても最新の医療を行なっています。強皮症、エリテマトーデス、皮膚筋炎をはじめとする膠原病についても専門医が最先端の医療を提供しています。赤あざ、茶あざに対するレーザー機器も揃っており、小児の血管腫で全身麻酔が必要な症例や内服療法が必要な患者様も受け入れています。

その他、標準的な診療では診断できない光線過敏症や遺伝性皮膚疾患の診断、アレルギーの原因検索などについても、全国の専門施設と連携して行なっています。回診日の火曜日以外は外来担当医を多く配置し、受診当日に必要な場合は生検など各種検査が可能です。


主な診療領域

湿疹、皮膚炎

【検査・診断方法】パッチテスト、IgE RAST
【治療方法】外用、内服

蕁麻疹

【検査・診断方法】IgE RAST、プリックテスト
【治療方法】内服、外用

痒疹・そう痒症

【検査・診断方法】パッチテスト、IgE RAST
【治療方法】内服、外用

薬物による皮膚疾患

【検査・診断方法】DLST、パッチテスト、プリックテスト
【治療方法】内服、外用

血管、リンパ管の疾患

【検査・診断方法】皮膚病理検査
【治療方法】内服、外用

紅皮症

【検査・診断方法】皮膚病理検査、パッチテスト、全身検査
【治療方法】内服、外用、入院治療

角化異常症、炎症性角化症

【検査・診断方法】皮膚病理検査
【治療方法】外用、重症例は内服、紫外線療法

水疱症、膿疱症

【検査・診断方法】皮膚病理検査
【治療方法】基本的には入院治療

代謝異常症

【検査・診断方法】全身検査、皮膚病理検査
【治療方法】内服、外用

肉芽腫

【検査・診断方法】皮膚病理検査
【治療方法】内服、外用、手術

太陽光線による皮膚障害

【検査・診断方法】光線過敏検査
【治療方法】内服、外用

熱傷、褥瘡

【検査・診断方法】視診
【治療方法】外用、手術、重症例は入院治療

色素異常症

【検査・診断方法】皮膚病理検査
【治療方法】重症例は入院治療

膠原病(強皮症、皮膚筋炎、エリテマトーデス、血管炎など)

【検査・診断方法】自己抗体検査、皮膚病理検査
【治療方法】入院治療(軽症例は外来治療)

皮膚腫瘍(上皮系腫瘍、間葉系腫瘍、メラノサイト系腫瘍)

【検査・診断方法】皮膚病理検査、ダーモスコピー、センチネルリンパ節生検、皮膚超音波診断、遺伝子診断
【治療方法】手術、化学療法、免疫療法、分子標的治療

細菌感染症、真菌感染症、動物性皮膚症

【検査・診断方法】視診、鏡検、検査培養
【治療方法】外用、内服

全身疾患と皮膚

【検査・診断方法】視診、全身検査
【治療方法】内服、外用、重症の場合には入院

血管腫、母斑

【検査・診断方法】皮膚病理検査
【治療方法】レーザー治療(Vビーム、Qスイッチルビーレーザー)

診療科・部門