2025.11.27
令和7年11月21日(金)に、「令和7年度 国立大学法人熊本大学医療活動表彰式」を行いました。
医療活動表彰は、病院において行われる医療活動に関し、優れた取組みを行っている職員を表彰することで、その努力に報いるとともに、当該取組みの成果を学内に公表することにより、医療活動の一層の改善に役立てることを目的としています。
今回は、病院長から学長へ推薦のあった1件の医療活動が評価され、12名の方々が表彰されました。なお、表彰者、取組内容等については、下記「令和7年度 国立大学法人熊本大学医療活動表彰一覧」をご覧ください。
本取り組みは、ME機器センターにおいて、現場に寄り添い看護師が医療機器を安心して使用できるよう、R6年度より各病棟に担当臨床工学技士を配置し、担当部署で使用されている機種の医療機器を用いた研修に取り組んだものである。
対象の医療機器は、輸液・シリンジポンプや除細動器・AEDなどで、各病棟担当の臨床工学技士が看護師長とスケジュール調整を行い、臨床工学技士が病棟へ出張し研修を実施した。
看護師へのアンケートの結果で本研修が好評だったこと、今後も引き続き医療機器が安全に取り扱われるよう取り組みを継続することが評価された。
| 吉富晃子、松下佳奈、山下一輝、今山史教、東郷伸哉、内野洋平、宮川貴幸、堀大洋、榮田 大志、吉田尚史、山下大輔、松田一輝 |