地域の医療機関、福祉施設、行政機関などとの連携を推進し、紹介患者さんの円滑な入院を促進するとともに、本院で治療を終了した患者さんが、地域において継続的かつ適切な医療サービスの提供を受けるための支援を目的として、2000年12月に設置されました。

センターの構成員について (2019年4月現在)

センター長 1名兼任
  • 血液内科 准教授
副センター長 2名兼任
  • 医療情報経営企画部 准教授
  • がんセンター 講師
看護師長 1名専従
看護師 8名専従
MSW
(専門職員)
1名専従
MSW 4名専従
事務職員 2名専従

センターの組織と協働する組織について (2019年1月現在)

地域医療連携センター組織図

主な業務内容

地域連携業務
  • セカンドオピニオンの受入
  • 冊子「診療のご案内」の作成と配付
  • 退院後の療養計画作成(在宅医療、施設医療)の相談
  • 地域医療福祉関係機関との連絡調整
相談業務
  • 疾病による心理的、社会的、経済的問題や家族関係等の悩みの相談対応
  • 公費医療制度の案内、手続きの説明
難病相談室との協働
  • 難病による心理的に、社会的、経済的問題や家族関係等の悩みの相談対応
  • 難病による公費医療制度の案内、手続きの説明
院内の専門機関(チーム)との連携
  • がん相談支援センターとの連携
  • 緩和ケアセンター、緩和ケアチームとの連携
  • 遺伝カウンセリングチームとの連携
  • 生殖医療・がん連携センターとの連携
  • チャイルドプロテクションチームとの連携
「私のカルテ」と「私のノート」
  • がん診療地域連携クリティカルパス
    「私のカルテ」と「私のノート」の導入支援
地域連携の普及活動・当該部署の広報活動
  • 講演会、研修会の開催
  • 各種リーフレットの作成
  • 情報交換のための連携機関訪問活動

依頼状況について

【院内依頼理由別グラフ】
(件)
地域医療連携センター組織図
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