絆、繋がり
―患者様とご家族を地域医療で支え合い、サポートして参ります―

現在の医療においては、益々変革してきており、様々なニーズが求められております。
地域連携もその一つでありまして、多様化する医療の中で連続性のある繋がりのある医療を実現することが必要でございます。

 本院では、2000年に「地域医療連携センター」が設立され、吉村博幸教授(2000年〜2002年度)、冨田公夫教授(2003-2005年度)、片渕秀隆教授(2006-2017度)がセンター長をされておりましたが、2018年度より私がセンター長として運営を行っております。現在は2014年に開院しました新外来診療棟1階に地域連携センターとして構え、医師、専従看護師、医療ソーシャルワーカー、事務補佐員で業務を行っております。また、同じフロアにあります。「私のカルテ」がん診療センター、がん相談支援センターとはともに密に連携をとりながら横の繋がりをもって活動を行っております。

 現在の医療の多種多様化してきたことにより、すべてのことを一つのユニット(病院)で完了することが難しい時代になって参りました。我々は、そのためにも地域を一つのユニットとして考えており、様々な職種の方々と連携しながらチーム医療を行うことで、患者様に安心して様々な医療をお届けできればと思っております。

 大学病院と地域の医療機関をつなぎ、より安心して患者様に医療を受けていただけるよう、また安心してご家族にもサポートしていただけるよう繋ぐことができればと考えております。
 
 是非、これからも地域連携センターをご活用いただければ存じます。




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