患者様が肝炎ウイルス検査陽性でも、もう迷わない。
結果説明と患者様の肝疾患専門医療機関へのご紹介をお手伝いします!
 【重 要】「手術前医学管理料」の算定には検査結果の文書による提供が必要です。
  「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について
   (平成30年3月5日保医発0305第1号)」(PDF 376KB)





 下記以外の病院での検査をご希望の場合は受診日に検査ができない場合がございます。

●熊本大学医学部附属病院

●公立玉名中央病院

●山鹿市民医療センター

●熊本労災病院

●水俣市立総合医療センター

●天草地域医療センター

 

我が国のB型肝炎およびC型肝炎ウイルスのキャリア(持続感染者)は合わせて約300万人と推定されていますが、知らぬ間に感染していたり、自覚症状も早期に出現しないために適切な時期に治療を受ける機会を逸し、肝硬変や肝癌へ進行してから発見される場合が多いことが問題となっています。 そこで、この度「ウイルス性肝炎早期発見・治療サポートプロジェクト」を立ち上げました。肝疾患非専門医療機関と連携して病診連携システムを構築することで、B型肝炎、C型肝炎ウイルス検査陽性患者様が速やかに肝疾患専門医療機関に紹介され、必要に応じて最新の治療を受けることができる体制を確立することを目的としたプロジェクトです 。


●概要を詳しく知りたい先生方へ 、プロジェクトの活用法

●プロジェクトへの参加を希望される先生方へ

●資料や説明会を希望される先生方へ

●各種ダウンロード

●予約システム(医療機関向け)



熊本大学医学部附属病院肝疾患センター(担当:野村)
電話:096-372-1371
FAX:096-372-1371