熊本大学医学部附属病院
周辺地図 ENGLISH
 
診療科等のご案内
内科部門
呼吸器内科
消化器内科
血液内科
膠原病内科
腎臓内科
糖尿病・代謝・内分泌内科
循環器内科
脳神経内科
外科部門
心臓血管外科
呼吸器外科
消化器外科
乳腺・内分泌外科
小児外科
移植外科
泌尿器科
婦人科
成育医療部門
小児科
産 科
感覚・運動部門
整形外科
皮膚科
形成・再建科
眼 科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
歯科口腔外科
放射線診療部門
画像診断・治療科
放射線治療科
脳・神経・精神部門
神経精神科
脳神経外科
麻酔科
中央診療施設等
中央検査部
中央手術部
中央放射線部
集中治療部
中央材料部
リハビリテーション科
(リハビリテーション部)
病理部
輸血・細胞治療部
総合診療科
救急外来(救急・総合診療部)
感染免疫診療部
血液浄化療法部
総合臨床研修センター
光学医療診療部
治験支援センター
高度医療開発センター
地域医療連携センター
総合周産期母子医療センター
がんセンター
ME機器センター
地域医療支援センター
移植医療センター
▼院内措置の診療支援センター
肝疾患センター
アミロイドーシス
診療センター
嚥下障害診療センター
神経免疫疾患抗体センター
部等
総合臨床研究部
医療情報経営企画部
薬剤部
看護部
医療技術部
栄養管理部
医療の質・安全管理部
感染制御部
その他
先進医療
セカンドオピニオン外来
緩和ケア
検査カフェ
禁煙外来
脳ドック
乳がん検診
不妊相談室
出生前遺伝学的検査(NIPT)
各種ご相談について
病院からのお願い
受付時間
【初診・再診完全予約制】
再 診8時30分~17時15分
各診療科の診療日および担当医

腎臓内科

診療表

 
初 診 担当医 担当医 担当医 担当医 担当医
再 診 中山裕史
泉裕一郎
早田学
桒原孝成
柿添豊
井上秀樹
中山裕史
向山政志
安達政隆
桒原孝成
泉裕一郎
井上秀樹
安達政隆
柿添豊
特殊再診 同 上 小田晶 同 上 同 上 同 上

スタッフと専門領域

向山 政志 教 授 腎炎、腎不全、高血圧、内分泌疾患、電解質異常
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医、日本高血圧学会専門医・指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
井上 秀樹 特任准教授 腎炎、腎不全、高血圧、腹膜透析
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医
中山 裕史 講 師 腎炎、腎不全、高血圧、電解質異常
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医
桒原 孝成 講 師 腎炎、腎不全、高血圧、糖尿病性腎症
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医
安達 政隆 助 教 腎炎、腎不全、高血圧、尿細管疾患
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医、日本高血圧学会専門医・指導医
泉 裕一郎 助 教 腎炎、腎不全、高血圧、尿細管疾患
日本内科学会認定医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医
柿添 豊 助 教 腎炎、腎不全、高血圧、尿細管疾患
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本透析医学会専門医、日本腎臓学会専門医、日本高血圧学会専門医・指導医
早田 学 特任助教 腎炎、腎不全、急性腎障害
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、日本集中治療医学会専門医
水本 輝彦 特任助教 腎炎、腎不全、高血圧、尿細管疾患
日本内科学会認定医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医
岡村 景子 医 員 腎疾患全般
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医
信岡 真美子 医 員 腎疾患全般
日本内科学会認定医
三浦 玲 医 員 腎疾患全般
日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医
島貫 栄弥 医 員 腎疾患全般
日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会専門医
冨永 亜希 医 員 腎疾患全般
濱口 亜実 医 員 腎疾患全般
伊達 亮佑 医 員 腎疾患全般
小田 晶 非常勤医師 腎疾患全般
日本内科学会認定医、日本透析医学会専門医、日本腎臓学会専門医
植田 美紀 非常勤医師 腎疾患全般
日本内科学会認定医、日本透析医学会専門医、日本腎臓学会専門医
中嶋 淑心 非常勤医師 腎疾患全般
日本内科学会総合内科専門医、日本透析医学会専門医、日本腎臓学会専門医

腎臓内科の特徴

腎臓内科では高血圧、腎炎・ネフローゼ、腎不全、高血圧、電解質異常など、腎疾患全般の専門総合診療を担当しています。血尿・蛋白尿や腎機能低下がある場合には、疾患の経過、腎機能、尿蛋白量を評価し、腎生検による確定診断と治療方針の決定を行っています。
腎生検の組織で疾患活動性が高い場合には、Evidence Based Medicine に基づいたステロイド療法、エンドキサンパルス療法やシクロスポリンなどの免疫抑制剤の投与、さらに必要に応じて血液中の原因物質を除去する血液吸着療法や血漿交換療法を行い、個々の症例の年齢、基礎疾患、合併症に加えて社会的背景も考慮した最良の治療選択を行っています。
慢性腎不全の治療としては食事療法と高血圧のコントロールに特に注意しています。食事療法は減塩および高カロリー(30kcal/㎏)、低蛋白(0.6~0.8g/㎏)が基本ですが、具体的な説明は担当医とともに栄養管理室の栄養士が行っています。
残念ながら末期腎不全に至った場合は、適切な時期に透析や腎移植などの腎代替療法が必要になります。透析には血液透析と腹膜透析の2つの方法があり、専門医の指導のもと、安全に治療を行っています。 腎移植についても十分な情報を提供した上で最適な治療方法を選択していただきます。
一方、高血圧のコントロールは、まず食事の塩分制限と、肥満のある症例では適切な運動療法で生活習慣の是正をはかり、薬物療法としては腎保護および尿蛋白減少効果が証明されているアンジオテンシン変換酵素阻害薬やアンジオテンシンII 受容体措抗薬を積極的に使用しています。定期的に1日蓄尿検査を実施し、治療効果の判定を行っています。
高血圧は、腎臓だけではなく、心臓や脳などの様々な臓器に障害を来す重要な疾患です。高血圧には、原因の明らかでない本態性高血圧と原因のある二次性高血圧があります。二次性高血圧には糖尿病性腎症や慢性糸球体腎炎などの腎障害に起因する腎実質性高血圧、腎動脈の狭窄による腎血管性高血圧、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫などによる内分泌性高血圧、薬剤による薬剤性高血圧などがあります。この二次性高血圧は原疾患の診断が重要になりますが、当科では日本高血圧学会専門医が的確な診断および治療を行っています。

主な診療領域

腎疾患

急性及び慢性腎炎、ネフローゼ症候群、急性及び慢性腎不全、透析、糖尿病性腎症、ループス腎炎、膠原病

高血圧症

 

検査・診断方法

  • 蓄尿や検尿による詳細な腎炎、腎機能の評価
  • 腎生検診断(要入院)超音波ガイド下での針生検にて確定診断を行い治療方針を決定する
  • 二次性高血圧、中でも腎血管性高血圧や内分泌性高血圧の診断において必要とされる詳細な検査(負荷試験や画像検査)を行う(要入院)

治療方法

  • 食事療法 高カロリー低蛋白食
  • ステロイドや免疫抑制剤による治療
  • 血液浄化療法や腹膜透析の導入及び合併症治療
  • 内シャント作製
  • 腹膜透析カテーテル挿入
  • IgA腎症に対する口蓋扁桃摘出術+ステロイドパルス療法
  • 多発性嚢胞腎に対するバソプレシン受容体拮抗薬治療の導入

お問い合わせ

096-373-5973 受付時間:月~金 8:30~17:15

096-373-5540 受付時間:外来診療日 8:30~17:15
※ただし、祝日および当院の休診日は除きます

http://www.kumadai-nephrology.com/

熊本大学医学部附属病院
〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
電話/096-344-2111 (代表)
   096-373-5996 (時間外受付)
copyright© 熊本大学医学部附属病院 All right reserved.