熊本大学医学部附属病院
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再 診8時30分~17時15分
各診療科の診療日および担当医

看護部

スタッフと専門領域

本 尚美 看護部長  
山本 治美 副看護部長 総務担当
田中 美由紀 副看護部長 教育担当
浅尾 由美 副看護部長 業務担当
今村 かおる 副看護部長 質管理・地域医療連携担当
矢野 文佳 看護部管理室付 看護師長
田口 由美子 医療の質・安全管理部 看護師長
増田 未散 感染制御部、褥瘡対策室 看護師長
岡本 泰子 緩和ケアセンター、がんセンター、外来化学療法センター 看護師長
吉里 孝子 ケアサポート室 看護師長
本田 万里子 看護教育支援室 看護師長
中西 智子 東2階 看護師長
村上 理恵子 東3階、西3階 看護師長
山本 嘉代 東4階 看護師長
廣瀬 真理子 東5階、CCU(心臓集中治療室)看護師長
谷川 徹也 東6階 看護師長
吉村 昌子 HCU(高度治療室)看護師長
村上 ゆかり 東7階 看護師長
畠本 由紀 東8階 看護師長
東 美保子 東9階 看護師長
森山 嘉子 東10階 看護師長
渡邉 玲子 東11階 看護師長
瀧下 裕子 西2階 看護師長
川本 宏之 西4階 看護師長
岩崎 田鶴子 西5階、SCU(脳卒中集中治療室)看護師長
塘田 貴代美 西6階 看護師長
牛島 輝美 西7階、MFICU(母体胎児集中治療室)看護師長
黒田 千春 西8階 看護師長
西村 千恵美 NICU(新生児集中治療室)、GCU(成長回復治療室)看護師長
林田 百合香 西9階 看護師長
中村 佳代 西10階 看護師長
鏡堂 智子 西11階 看護師長
村上 美智代 西12階 看護師長
田邉 菜穂子 中央手術部 看護師長
徳永 美紀 中央放射線部 看護師長
松田 貴恵子 中央材料部 看護師長
山内 由美 看護外来、歯科口腔外来 看護師長
高村 美喜子 治験支援センター 看護師長
井原 国代 地域医療連携センター、移植医療センター 看護師長
看護部長1名、副看護部長4名、看護師長 33名、副看護師長 75名、看護師 722名(パート含)、助産師 32名、看護助手 3名、看護補助者 68名(H29.4.1付)

看護部の特徴

看護部は、25の病棟と、外来、手術部、放射線部、検査部門、地域医療連携センター、がんセンター、治験支援センター、管理部門など院内ほとんどの部署に看護師・助産師を配置し、患者やご家族の皆様にとって一番身近な援助者としての役割を担っています。看護部職員の役割は、高度な医療を支えるために安全で正しい知識や技術を習得し、患者やご家族の皆様に温かい思いやりのある看護ケアを提供することにあります。

看護部の理念

  1. 変化する社会のニーズに対応し、すべての患者・家族に、より質の高い看護を提供する。
  2. 専門職業人として常に研鑚を重ね、看護の発展に寄与する。
  3. 大学病院の特殊性をふまえ、地域医療に貢献する。

看護部の方針

  • 患者の個別性を尊重した全人的看護の実践
  • 安全安心で信頼される看護の実践
  • 主体的に学び、仕事に自信と誇りを持った看護職の育成
  • 他職種と協働するチーム医療の推進
  • 魅力ある職場づくりの推進

平成29年度看護部目標

A.安全安心で質の高い看護の推進
  1. パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)の成果を可視化する
  2. 患者の個別性に応じた看護を実践する
  3. リスクマネジメントの取り組みを強化する
    ①薬剤関連のインシデントが前年度より減少する
    ②転倒・転落数が前年度より減少する
  4. 看護補助者が看護部の一員として業務を実践できる体制を整備する

B.クリニカルラダーシステムを活用した人材育成の充実
  1. 各部署においてクリニカルラダー各レベルの取得目標値を定め、達成に向けて支援する

C.職務満足の高い職場環境の整備と推進
  1. 年次休暇を計画的に取得する

D.病院経営への積極的な参画
  1. 効果的、効率的な病床管理を行う
  2. 地域包括ケアシステムを考慮した退院支援の充実を図る

 

看護体制

7対1入院基本料を算定しています。
看護単位数は、外来・病棟・中央診療部門に30あります。病棟における看護提供方式は、患者様の入院から退院まで一人の看護職が継続的かつ主体的にケアを行うプライマリーナーシング方式をとっています。また平成25年8月よりパートナーシップ・ナーシング・システム(以下PNS)を2部署より導入し、平成26年度より全部署でPNSによる看護提供を実施しています。PNS導入により看護ケアの質向上、教育の充実、安全管理体制の強化等を図ることが出来ています。

教育理念

特定機能病院として高度先進医療に対応できる専門的な看護と患者の満足と安心を提供できる看護者を育成します

教育方針

  1. クリニカルラダーを用いて看護実践能力を高める
  2. クリニカルラダーを用いてキャリア開発を支援する
  3. 患者の自立を支援できる看護者を育成する

キャリア開発概念図クリニカルラダー

29年度は5名の専門看護師(CNS)と23名の認定看護師(CN)が活動します
◇急性・重症患者看護CNS
◇がん看護CNS
◇精神看護CNS
◇がん化学療法看護CN
◇緩和ケアCN
◇感染管理CN
◇不妊症看護CN
◇皮膚・排泄ケアCN
◇がん性疼痛看護CN
◇新生児集中ケアCN
◇集中ケアCN
◇脳卒中リハビリテーション看護CN
◇がん放射線療法CN
◇糖尿病看護CN
◇救急看護CN
◇慢性心不全看護CN
◇手術看護CN
◇摂食・嚥下障害看護CN

目標管理

毎年、看護部の目標をもとに、5月に各部署目標、委員会目標を設定し、翌年3月に成果報告を行っています。また、看護職員一人ひとりも年度ごとに目標を設定し、看護管理者との年2~3回の面接を通して、組織目標とキャリア開発目標の達成状況の確認と支援を受けます。

院内教育

より質の高い・安全な看護を実践するために基礎教育・クリニカルラダー別教
育・管理者教育などのプログラムを年間50種類以上実施しています。新人看護職員研修等は、公開研修として、他施設からの研修生も多く受け入れています。
また、専門看護師や認定看護師が企画・実施する自由研修も数多くあります。

院外教育

最新の知識・技術習得のために中央研修や学会に積極的に参加しています。

地域医療人育成

「がん看護研修」は、平成21年度から熊本県がん診療連携拠点病院として専門・認定看護師が企画し、院外からも多くの研修生を受け入れています。「医療依存度の高い患者への在宅に向けた看護能力育成研修」は平成27年度から熊本県の委託事業として、回復期・慢性期病院、介護施設、訪問看護ステーション等の看護職を対象に実施しています。
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